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サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

タバコを吸う人は生産性が低い。サラリーマンはいますぐタバコをやめよう。

タバコをくゆらせながら、職人肌で仕事をバシッとこなす。

そんな雰囲気に憧れていた時代もありました。昔の漫画やドラマにはくわえタバコをしながら仕事をしている渋い大人が沢山登場して、子供の目からは、タバコが大人の象徴として見えていました。

時代は変わりました。

今やタバコを吸っていて格好いいなんて思っている人はあまりいないのではないでしょうか。

いや、吸っている当の本人達は思っていそうですが・・・。

 

さて、職場で残業削減、早帰りの話が出ると決まって反対してくる人達がいます。

「そんなこと言ったって仕事があるのだからしょうがない・・・」

まあ、たしかにそうなんですが、効率的に働きましょうよ。そういう努力をしてみましょうよという話しなのですが・・・。

昨日、同じような議論をしてて気がついたのですが、自分の周りで早帰りに反対する人の殆どが喫煙者だったのです。

 

ああ、なるほどなあと。

今のスピード感のある世の中でまともに仕事をしていて、時間効率を意識している人であればタバコなんて吸っている暇はないでしょう。

やはり喫煙者は、時間効率だとか、生産性というレベルまで意識が追いついていない旧時代、昭和を生きている人達なのではないでしょうか。

実際、会社で残業の多い人達の顔を思い浮かべてみると、殆どが喫煙者です。

残業が多くて大変だと嘆いては喫煙室へ消えていきます。

逆にサクッと帰宅することができている人達の顔を思い浮かべてみると、一人も喫煙者はいませんでした。

残業代を削減することができなくて悩んでいる会社があったら、一度統計をとってみるのも良いかもしれません。

喫煙者の残業時間と、タバコを吸わない人達の残業時間。

そこから残業時間削減に対しての解決策が出てくる可能性があります。

 

東京オリンピックへ向けた飲食店での全面禁煙が中々進みません。

意外と反対勢力が多いようです。

恐らく一定程度の年齢層の高い喫煙者達が反対しているのでしょう。

そして、そこは選挙においてある程度のボリュームとなり得るのでしょう。

日本の生産性の低さの縮図がここにも現れているような気さえします。

タバコを吸う人、老人などの声の大きいマイノリティーが、古き良き人口増加ボーナスのあった昭和を忘れることができずにのさばっている。

時代にあわせた変化ができない人達が、日本の進化を止めてしまっているのでしょう。

 

少し話が大きくなりましたが、同じサラリーマンとして、同じ給料をもらっているのだから、とりあえず仕事中にタバコ休憩をとるのはやめましょう。

それだけで一気に早く帰れるようになるし、職場の匂いも爽やかになりますよという話しでした。

 

色んなことを「やめる」ことができたら人生変わりますよ。

マンガでわかる「やめる」習慣

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