世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

iPhoneの画面が割れている人は仕事ができない3つの理由

仕事ができない人認定はちょっとした事でくだされる

f:id:kowalski22:20171121073720j:plain

 

身なりが汚い人、デスク周りが散らかっている人は仕事ができないというのは、昔からよく言われていたことですが、最近ではこの仕事ができない人認定の目安に、ある1つの基準を追加することができます。

iPhoneの画面が割れている人」

もし仕事相手のiPhoneの画面がバキバキに割れているのであれば、少し気をつけた方が良いかもしれません。

後輩のiPhoneの画面がバキバキに割れているのであれば、ちょっとアドバイスをした方が良いレベルです。

iPhoneの画面がバキバキに割れていると何故仕事ができないのでしょうか。

 

予防に関する意識が低い

iPhoneの画面が割れやすいというのは、iPhone持ちの9割は知っていることでしょう。

だからこそ、強化ガラスやカバーが世の中には沢山存在していて、最近は裸で持つ人が減ってきたわけです。

なのに画面が割れてしまう。

やっぱり認識が甘いというか、事前の対策をしっかり立てることができない人だと言わざるをえないでしょう。

当然その事前の対策の甘さは仕事にも現れてくるに違いはありません。

「そこ、なんでしっかり準備していなかったの?」

「そうなる可能性があるってわかってたよね?」

iPhoneの画面が割れている人と仕事をしていると、そんな話が満ち溢れてくる可能性があるので要注意です。

 

 

効率が悪いまま仕事を続けて何とも思わない

iPhoneは毎日、毎時間見るような日用必需品です。

このしょっちゅう見て、利用するのものの画面がバキバキに割れているのです。

通常であれば「お金はかかってしまうけれど、見にくいからとっとと修理しよう」という流れになるところでしょう。

これを放置する。

「まあいっか。つかえないわけじゃないんだし」

こんな感じなのでしょう。

問題が起きても、それで日々の生活が不便になっていたとしても放置し続けるのです。

仕事にもそんな姿勢は当然現れるでしょう。

不便なこと、効率が悪いことに執着を見せない。

これからは生産性を気にしない姿勢でいることは、仕事をする上で致命的な欠陥になるからです。

 

 

見栄えを気にしない

iPhoneの画面がバキバキに割れていると、当然周囲からは残念が視線が容赦なく突き刺さってきます。

言われたりもするでしょう。

「画面、割れているよ。治さないの」

でも治さない。

iPhoneの画面が割れている。

それって前歯が抜けているっていうのに近いものがあると思います。

人の目につくわかりやすいところが、だらし無い。

これを放置できる精神。

やはり怖いと思います。

理屈云々抜きに、前歯が抜けたまま放置されている人って、やっぱり仕事する上でちょっと不安じゃないでしょうか。

iPhoneの画面バキバキもそういうことです。

でも放置する。うーん。

 

 

かくいう自分のiPhoneも昔は画面が割れていた

そんな自分のiPhoneも過去ちょいちょい画面が割れて、放置しているような時期もありました。

ただ、結婚して生活が安定してきてからはすぐに画面割れへ対応するようになりましたし、やっぱり生活が荒れて、仕事もまあまあ適当にやってキャバクラに行っていたような時期は画面が割れても放置していたようが気がします。

「そんな画面が割れているようなもの持ってたら運気が下がるよ」

昔、職場の女性にそんな一言を言われてちょっと衝撃を受けて、それもあって最近は画面割れは放置しないようにしてします。

 

iPhoneの画面割れは修理するとまあまあな金額です。

それでも放置せずに修理した方が良いし、やっぱり割らないようにしっかり対策を建てた方が良いよなあと最近はしみじみ思います。