世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

記録することの大切さが身にしみた1年

今年1年良い習慣も悪い習慣も相変わらずのつかず離れずでした。

ただ1つだけこれからの長いライフをドライブするために大切なことが見えた感じがします。

記録すること。

そして把握すること。

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お金の使い道を記録すること

幾らお金を使っているのか、しっかり把握できないまま何となくのマイナスをボーナスで埋めるような日々を送っていました。

気がついたらお金が尋常じゃなく減っていて、それは夜のすすきので記憶と一緒になくしていたりで。

もしも夜のすすきので無くしたお金を記録していたら。

多分、冷静じゃいられなくなって、すすきので遊ぶようなことも早々になくなっていたのではないでしょうか。

 

クレジットカード払いを基本とし、生活と支出を自動的に記録するようにしました。

明細を見てすすきので何万円も使ったこと、酔いが冷めた頭で時を超えて見てしまうと、はっきりいって無駄遣いはできなくなります。

 

 

日々の体重を記録すること

生活がハードでかつ禁酒をしたことが影響して、体重が標準のそれとなりました。

そこから毎日体重計に乗るようにしました。

この絶好機を逃してなるものかと。

300グラム以上増えたときは少し食事に気をつけるようになりました。

もちろん減りすぎてもみすぼらしいのはわかっています。

同様に減りすぎた場合は、食事に気をつけたり身体を休めたりするようにしました。

体重は理想をキープし続けています。

 

 

作業の時間を記録する

起きてから会社へ行くまでの時間、細かく言うと歯を磨く時間やスーツを着るのに要する時間、ヒゲを剃る時間。一度全てを記録しました。

会社でも、作業の基本となる時間を記録しました。

「何にどれだけ時間がかかるか」これがわかれば、時間がなくて焦るようなこともありませんし、時間の目測を謝ることもありません。

 

記録する癖をつけることで沢山の問題が解決する

人間は未知のものを恐れます。

自らの身の回りに存在する未知のものを少しでも減らしたい。

今はそんな気分です。

未知のものがなくなれば、無駄に不安になることもなく、ストレスフリーの生活を送ることができる。

そう信じることができる1年になりました。